結婚式招待状文面

結婚式の招待状を作成するときに招待状の文面をどのようにすればいいのか悩んでしまいますよね。
ここで結婚式の招待状についていくつか挙げてみましょう。
1 招待状の文面の基本
招待状の文面は結婚式場などにある例文やサンプルを参考にするといいでしょう。
また差出人ですが最近では新郎新婦の名前にする人が増えてきています。
以前は親の名前にする人が多かったのですが、親の名前と連名で招待状を出す場合は、文面が少し異なってきますから注意しましょう。
2 同封するもの
・結婚式の会場の案内図
・出欠を確認する返信用ハガキ
・結婚式場の地図や時刻表
・スピーチ、余興を依頼する場合はメッセージカード
3 結婚式の招待状の内容
・日時
・場所
・新郎新婦の名前
・返信用ハガキの返信期日
・簡単なあいさつの言葉

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4 注意する点
結婚式の招待状の文面はどんなに親しい間柄であっても、くだけ過ぎた文章は失礼にあたります。
普段は仲が良くてもきちんとした文面で招待することがマナーですね。
『親しき仲にも礼儀あり』ですね。

5 交通費・宿泊費
結婚式に出席していただく人の中で遠方から来られる人もいらっしゃるでしょう。
また主賓の人には交通費や宿泊費を負担する場合もあります。
交通費や宿泊費を負担する場合は招待状にその旨をきちんと記入しておきましょう。
また負担しない場合はお詫びの言葉を書き添えておくことを忘れないようにしましょう。

結婚式の招待状の役割は披露宴のタイプをお知らせするのです。

結婚式の2ヶ月前に発送をし1ヵ月前が返信期日というのが基本ですね。

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